BLOGアズグラ通信

ふるさとチョイスアワード2016に豊富町がノミネート!

こんにちは。
広島事務所を開設して早くも(早くも!)1ヶ月経った広島オフィス・アスミです。
早速ですが先日…

豊富町が「ふるさとチョイスアワード2016」にノミネートされました

北海道・豊富町がふるさと納税の寄附金で行なった
「間伐材の活用事業〜おハシのかけハシ物語〜」がなんと
日本全国のうちの7自治体にノミネート!

AZGRAPHでは、この事業で制作された間伐材を使ったお箸の、
「箸袋」をデザイン・制作させていただきました。
(※デザインが賞をとったわけではありません)

この箸袋、牛さんの開きのようなイラストが入っていますが、
furusato04
裏面に記載の作り方に従って折ると箸置きを作れるという、
ちょっとしたお楽しみ付のデザイン。
furusato03

広島出身の私たちが豊富町に移住していたわけ

2016年11月に広島オフィスを開設した広島チームですが、
それまでの3年間は、北海道・豊富町の豊富温泉に住んでいました。

豊富町は日本最北端の稚内市のすぐ南に位置する人口約4,000人の町。
酪農が基幹産業で、こんな景色がすぐ身近に広がっています。

furusato06豊富温泉は日本で唯一、また世界でも珍しいといわれている油の浮いている泉質です。
furusato07この温泉で湯治するために広島から北海道へ3年間移住し、
また広島へ戻ってきたというわけです。

小さな町だからこそ育まれた、地域を大切にする気持ち

決して社交的とはいえない私ですが、
なぜか今まで住んできたどの町よりもたくさんの「ご近所さん」ができました。
人と人との距離がとても近く、自然に知り合いになることが多かったからではないでしょうか。

そして今までは考えたこともなかった、
地域が抱える問題・課題を「自分の住む町のこと」として実感するようになります。

だからと言って自分が何かできた訳ではないけれど、
地域を大切に想う気持ちよりも、もう少し踏み込んだ
何かしたいという熱い気持ちを持てたことは確かだと
豊富町での3年間を振り返ると実感します。

惜しくも大賞は逃しましたが、今回ノミネートされた事業は
豊富町役場の方たちの熱い想いが結実した、
豊富愛の結晶ともいえるプロジェクトなのです!

楽しみながら地域貢献できる、ふるさと納税

ところで、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」では
各自治体への寄附額やその使い道なども知る事ができます。

最近ではガバメント・クラウドファンディングという形式の寄附もあるみたいですね。
美味しそうな…魅力的な返礼品もぐーんと増えて、選ぶのも迷ってしまうほど!

楽しさをきっかけに地域に貢献できる、ふるさと納税。
今年もあと少しですが、わが家でも年内に検討中です。

…っていろいろ書いといて、まだ寄附したことないんかい!っていうオチでした。
ちなみに長野スタッフは美味しいモノをゲットしたようです。
う〜ん。どれにしよ。

(ちなみに、豊富町のふるさと納税関係のツールも弊社で制作させて頂きました。)