BLOGアズグラ通信

カヤニファーム/宗谷のしおかぜたまご のこと

こんにちは。
日差しにちょっぴり3月を感じるようになってきた、広島オフィスのアスミです。
今日は、ここ数年で定着しつつある「クラウドファンディング」に挑戦中の
北海道・稚内にある最北の養鶏場、「カヤニファーム」さんをご紹介!

生産者のブランドを作る

2014年から3年間、私たちが暮らした北海道・道北では
思いがいけないご縁をたくさんいただき、様々な仕事をお手伝いしました。
そのご縁の一つであるカヤニファームさんでは、
パッケージやパンフレットを制作させていただきました。
また、私はいつか生産者の方のブランド作りをお手伝いしたい!と思っていたんですが
それを初めて叶えてくださったお客様でもあります。

地域性やたまごの特徴を表現しつつ、かつリアルに、という希望を実現するため、
メインとなるイラスト制作はなかなかに試行錯誤しました。(これがイラストを描く楽しさでもあるんですが)
調整を重ねて出来上がったものが、パッケージやパンフレットに使われています。
kaayani02

日本最北のたまご

カヤニファームのにわとりさんは、
・宗谷の鮭や昆布を食べて育つ
・平飼いの自然な生活
・人工的な添加物は一切なし、抗生物質や薬剤も使用しない
・餌は100%北海道産
と、「自然」にこだわって育てられています。

普通の卵と食べ比べた時にハッキリとわかったのは
「卵白に味があって美味しい!生臭くない!」ということ。
平飼い卵ってこんなに食べやすいんだ!と驚きます。
それからは、生卵があまり好きでなかった私のお昼ご飯メニューに
「カヤニファームの卵かけご飯」が定番入りしました。
私のオススメは「醤油も何もかけず、生の卵白をすすって食べる」こと。
ほんのりしおかぜの風味を感じるのは、…私だけでしょうか?(笑)
黄身にはしっかりとしたコクを感じられます。
利尻昆布を食べているからかな。

豊富町の餅カフェわが家さんでは、宗谷のしおかぜたまごを使った
「たまごかけご飯セット」メニューも楽しめます。
わが家さんで、お茶しながら打ち合わせしたのも懐かしい思い出。
(カヤニファームの香織さん、お餅愛もすごいんです)

ちなみにこちらは、カヤニファームと同じ勇知地区にある「キッチンゆうゆう」のオムライス。

kaayani04たまご本来の、自然なレモンイエローです。

日本全国に宗谷のたまごを届けよう!

今回のカヤニファームさんのプロジェクトは、
こだわりのたっぷり詰まった「宗谷のしおかぜ卵」を全国にお届けできるよう
新しい鶏舎を建てるためのものだそうです。
宗谷のしおかぜってどんな味?と気になったアナタ、ぜひ一口、応援してみては!
応援はこちらから↓
https://readyfor.jp/projects/soyanoumi-tamago-project